ユニットバス

最近Josh in JapanというPodcastをよく聞いています。


2005年からのもので結構昔からあるみたいですが、海外の人が日本に来てその感想を話しているもので、普段日本に住んでいるとなかなか気づかないことを知れて面白いです。


ながら聞きしかしていないので細かい内容は理解していないですが、1つ面白いなと思ったことがありました。
Joshさんは日本でよくあるように風呂とトイレが別なことをよいことだと思っているみたいです。


日本では住宅事情の制限で狭い場所に詰め込むという考えから、1人暮らしのアパートやらマンションやらはユニットバスが増えるのは仕方が無いけれども、アメリカとかヨーロッパはあれだけ土地が広いのにユニットバスにするのは何か考えがあるんだろうと思っていました。
現に海外のホテルに泊まると無駄に広いユニットバスがありましたし。


だけど、Joshさんは風呂とトイレが分かれていることを普通に便利に感じているっぽいです。
じゃあなんでそもそもユニットバスなんてあるんだろうか。
そもそも分けるという考えが無かっただけなのか。
それともリスニングできていないだけなのか。


ちなみにトイレで用をたすことを「do one's business」というらしいです。
これも1つ勉強になりました。